サバよりしめさばの方が栄養に良い!簡単しめさば丼

昨日は、少しだけ夜桜を見てきました。

久しぶりの更新です。

今回は私がよく食べているサバについてのお話です。

みなさんさばしめさばの栄養ってご存知ですか?

 

鯖は、栄養価が高く、さばの脂質にはDHAEPAなどが豊富に含まれていて、なんと含有量は青魚の中でも抜群に多いんですよ。
DHAは、脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られています。記憶力の低下を抑えたり、目に良いんです。
EPAは、血液中の血小板凝集を抑制して血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあります。

鯖の栄養効果

  • 疲労回復
  • 動脈硬化の予防
  • 高血圧の予防
  • 脳卒中の予防
  • 心筋梗塞の予防
  • 老化防止
  • 滋養強壮

そして、しめさばは、鯖と酢の相乗効果栄養効果が更にUPします。

 

鯖と酢の相乗効果

  • 血液をサラサラにする
  • 疲労回復、夏バテ予防
  • 肝機能強化・二日酔い、悪酔い防止

 

カロリー

  • さば・・・100g 202kcal
  • しめさば・・・100g 339kcal

 

注意

DHA・EPAが含まれている食べ物は酸化しやすいと言われてますので、新鮮なうちに食べるようにしましょう!

 

ちなみに私は健康マニアで痩せ方ではあるんですが、なぜかコレステロールが高めなんです。

なので、青魚も意識して食べるようにしています。

私がオイシックスでよく買っているおすすめのしめさばはこちらです。

 

【冷凍】ちょっと小さめ 九州産コク旨〆さば(2枚・真サバ)

 

内容量:160g(2枚)

価格:480円(税抜)

原材料:真さば(国産)、醸造酢、糖類

(ぶどう糖果糖液糖、砂糖)、食塩、昆布だし、酵母エキス、魚しょう(魚介類)

 

九州近海(主に長崎)で獲れた真さばから、品質の良いもののみを厳選して、塩と酢の絶妙な調合により「さば」本来の旨みが出ています。

酢で締めた後、ていねいに手作業で薄皮をはいで仕上げてくれていますので、お好みの厚さに切るだけです。

 
 

切った感じです

 

解凍方法

袋に入れて流水で解凍がオススメです。

 

簡単!しめさば丼の作り方

  1. 食べる1時間ぐらい前に冷蔵庫に入れておいて、食べる直前に流水で解凍させます。(けっこうすぐ解凍されます)
  2. お好みの厚さに切って、ご飯の上に盛り付けます。

我が家では、ブロッコリースプラウトなどの野菜とポン酢を適量かけて食べてます。

 

すごく簡単なのでレシピというまででもないですけど、これ、美味しいです~

うちは、1枚を旦那と半分こ(旦那多め)して食べてます。

1枚2人分240円(税抜)なのでお得ですね。

 

温泉卵のっけても美味しいです。

うちの旦那は、温泉卵入ってる方が美味しいと言ってました!

とっても簡単で美味しいので、ぜひ試しに作ってみてくださいね(^ ^)

 

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小さい頃から、アトピーでお肌が弱かったため、オーガニック、お肌や身体に良い食べ物にこだわっています。オシャレも大好きです‼︎有難いことにいつも年齢よりも若くみられちゃいます。健康、食べ物、美容情報、オシャレ情報など発信しているブログです(*^_^*)